サークルには入ろう

そんなつもりはなかったのだが、自分は一人で生きてきたようで、あまり仲間がいない
。一人で生きてきたなんて言うと、親やお世話になった人に申し訳ないのだが、例えば学校など同世代が沢山いる場所で、特定の誰かと自分から仲良くしようということはなかったように思う。

自分より目上の人間が多くいる集まりなどでも、擦り寄って行ったり媚を売ったりすることはあまりしなかった。
だからだろう。
自分には常に一緒に行動するような仲間がいない。
だからと言って、それを悲観したこともないし、仲間がいないなどと思ったこともなかったのだが、客観的に見てみるとそういうことだろう。
正直、小学校から高校くらいまでは朝早くに学校に行き、ずっと同じ教室で授業を受け、部活で体を動かして帰るというリズムでほとんどの人がくらしているわけだから、この期間が問題なわけではない。
部活もサッカー部で、いわゆるイケてるやつらと一緒に帰って、休みの日には街に繰り出していた。
そこではなくて、やはり大学という自由に生活を決めることができる時期が重要だろう。
私は大学に入る前に好きな人ができたため、大学に入ってからは他の女の子に目もくれなかったし、サークルにも入らなかった。
好きなサッカーも大学ではやらなかった。
大学によっては、「クラス」というものがそれまで同様存在するのだが、高校以前のような繋がりはない。
どこでもいいからサークルに入っておけばよかったと今更ながら思うのだが、サークルに入れば入試の過去問も簡単に手に入るし、友達もできる。旅行も自然と行くようになるし、楽しい思い出はきっと沢山できただろう。
そんなことを考えてしまうが、サークルに入っていたらいたで、色んな悩みは生まれただろうし、そんなに楽しい大学生活ではなかったかもしれない。

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