誤発注問題

最近インターネットで話題になった現象がある。
ご存知だろうか。
「ご発注」だ。
いや、申し訳ない。間違えた。
「誤発注」だ。
くだらないごあいさつはそろそろやめて話を進めよう。

コンビニや大学生協が主に話題にあがっていたが、そこで発注を任されている人物が誤って大量に食品を注文してしまい、在庫過多の状況になってしまっていた。
その「誤発注」をSNSで発信し、見ている人達の良心に訴えかけるとともに、おもしろそうなイベントがないかと探している人達に見つけてもらうという狙いだ。
初めはそういった狙いもなく、単純に「やってしまった・・」ということを日記感覚で載せていたのだろうが、今では「誤発注」は皆が幸せになれるイベントとして知られている。
説明するまでもないが、大量注文を受けた側は多くの商品が売れるし、お店の人も安売りはするものの、大量に残るよりは断然いい訳だし、店を知ってもらえるかもしれない。
購入者にとっては普段よりお得に商品が手に入るチャンスであり、いつもとは違うお店の雰囲気を味わえ、買ったことを写真付きでSNSやブログにアップできるという良さがある。
大量注文に限らず、何か失敗をしてしまった人は、それが自分個人だけではなく会社が関わってくることだとしても繋がりを信じて打ち明けてみてはどうだろうか。
なぜなら「誤発注」情報を見て買いに行く人達は、彼らがミスをしたにも関わらずそれを包み隠さず正直に「何とか買って下さい」「困っているんです」という心からの訴えを理解し「大変だ」「大丈夫か」と力を貸してくれたのだから。

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