航空業界の国際線業務

実際に業務中は、お客様と英語でコミュニケーションを取ることが楽しかったです。
特に、英語圏ではないお客様、例えばロシア人などの方でも、挨拶だけでもその母国語で行うととても喜んで下さり、勉強して良かったなと思いました。

また、英語でどう説明しようか迷う場面や、言いたい英語の単語が出てこない場合でも、身振り手振りや簡単な英単語の組み合わせでなんとか相手にその意図を伝える事が出来た時は、喜びに変わりました。
困っているお客様な対応や、イレギュラーの際こそ、丁寧に伝える必要があると感じることも多々ありました。
日本語で伝えるのとどうしてもニュアンスが異なってしまうこともよくあったので、そこに関してはかなり気をつけて仕事をしていました。

何よりも相手の母国語でコミュニケーションを取れることは喜びだと思います。
英語だけにとどまらず、色々な言語に触れる事が出来ますし、例えそれが挨拶の言葉ひとつだったとしても。
その相手にとっては慣れ親しんだ母国語なので、安心感にも繋がりますし喜んでもらえると思います。
学習する上で大事な事は、机上の勉強だけにとどまらないことです。
勉強で学んだ言語が、実社会では通じなかったり、堅苦しい表現だったりすることはらよくあります。
なので完璧に文法を覚えようとしたり、語彙力だけを増やそうとする必要はありません。
要はその言葉が相手に通じるかが大事で、通じればそれで十分だし、通じればそれが完璧な言語です。
あまり気負わずに楽しく学習する事をお勧めします。

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